スキップしてメイン コンテンツに移動

日本における『VALORANT』韓国版ベータテストの動画配信について

Riot Games JapanよりCOVID-19の影響により日本サーバーの実装が遅れていること、近日始まる韓国サーバーへのアクセス権を一部の日本のインフルエンサーとeスポーツのプロチームに提供することを発表しました。





今回の発表では次のクローズドベータ開催地に日本が含まれていないことについて、「新型コロナウイルスの影響により、日本でのローカルサーバーの立ち上げと稼働に遅れが生じている」と説明しています。
ただ、元々日本が韓国、メキシコ、ブラジルと同タイミングでクローズドベータが始まる予定だったかどうかについては今のところ明らかになっていません。

また、既にDTNのYamatoN選手などが動画をYoutubeで公開しており、今後日本のインフルエンサーとeスポーツのプロチームなどが韓国サーバーでのプレイを配信するようです。


以下公式記事より

日本に住む未来の『VALORANT』プレイヤーの皆さん、こんにちは!

皆さんがライアットの新作タクティカルシューター、『VALORANT』のプレイを心待ちにしてくださっていることは、私たちの耳にも届いています。私たち自身とてもワクワクしながら、1日も早く『VALORANT』を皆さんの元にお届けできることを願っています。しかし、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、次のクローズドベータが開催される地域は韓国、メキシコ、ブラジルの3か国です。

なぜ次のクローズドベータテスト開催地に日本が含まれていないのですか?

残念ながら、新型コロナウイルスの影響により、日本でのローカルサーバーの立ち上げと稼働に遅れが生じています。そのため日本ではまだ、クローズドベータを安定してプレイしていただくための環境が整っておりません。コロナウイルスの世界的な流行中は、ベータの立ち上げ作業に必要な物流の復旧を待ちながら、可能な限り早く対象地域を広げていくことを目指しています。

それで?日本のプレイヤーに何か良いニュースはあるんですか?

 少なくとも関連コンテンツをできるだけ早く利用可能にし、お好きなインフルエンサーの配信をご希望の言語で視聴できる環境を整えたいと考えました。そこで、私たちはライアットの韓国チームおよび関係機関と連携し、選ばれた日本のインフルエンサーとeスポーツのプロチームが韓国でのクローズドベータにアクセスできるようにしました。その配信や動画を通して、『VALORANT』がどのようなゲームなのかを皆さんにお伝えできればと考えています。

※選りすぐりのFPSプロゲーマーによるプレイも視聴可能です!

多くの方から早くプレイしたいという要望をいただいておりますが、地域的な制約のため、参加者をこれ以上増やすことができないことをご了承ください。コミュニティーの皆さんには、どうかご理解とご協力をいただけますようお願いいたします。同じ理由から、ライアットによる他のクローズドベータテストとは異なり、日本サーバーはまだ立ち上げ最中のため、日本のライアットアカウントはアクセス権の獲得にTwitch Dropsを利用することはできません。

日本で『VALORANT』のクローズドベータがプレイ可能になるのはいつですか?

現在世界中でサーバー基盤の展開を行っており、進展があり次第、『VALORANT』の公式チャンネルでお知らせいたします。皆さんのご理解をいただけましたら幸いです。また新情報をお知らせしますので、もう少々お待ちいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

コメント

このブログの人気の投稿

【Rioter Post】来週中にコンペティティブモードが実装予定!

VALORANTの開発チームのゲームディレクター、Ziegler氏が来週中にレートマッチ(コンペティティブモード)を開放することを発表しました。


「VANGUARD」によるチート対策の現状と課題

VALORANTでは「VANGUARD」と呼ばれるチート対策ソフトが導入されており、クローズドベータテストでチートを使っていたプレイヤーは正式サービス開始後もハードウェアバンを解除せず、またチートを使用して数試合プレイしてもすぐにバンされるといった状況になっています。また一方で課題も生まれています。


Riot Morello氏がPatch 1.02でのヴァイパーの変更について言及

VALORANTのCharacter design lead、Riot Morello氏が自身の配信でPatch 1.02でのヴァイパーの変更点についてに言及しました。