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【公式アナウンス】「VALORANTのリリース、そしてこれから // Dev Diaries」公開、今後年間6人のエージェントがリリース予定、妨害行動をするプレイヤーへの対策強化など


本日未明、開発ビデオログ「VALORANTのリリース、そしてこれから // Dev Diaries」が公開され、今後のVALORANTの開発方針が語られました。





SuperCapcake氏が動画の中で述べた内容は下記の通りです。

■ 利便性の向上


今後の数か月は利便性の向上に焦点を当てて、この動画の公開までに「早期降参」や「対戦のリメイク」、「時間切れ」、「配信者の保護」などいくつかアップデートされているでしょう。
もちろんバグ修正やバランス調整などゲームを健全に保つ努力も継続中です。

■ エピソード&ACT


エピソードとActについて少し説明します。
エピソードは6か月、Actは2か月のスパンで、エピソードは3つのActで構成されます。

現時点ではコンテンツ面ではAct2が迫っています。
エージェントは各Actの開始時にリリースを予定しており、年間6名の追加が目標です。
今のところ6名が 適切と考えていますが、何名だと多すぎるのか 少なすぎるのかこれも皆さんの意見に基づき、柔軟に対応していきます

また、エピソードとActはストーリーを展開する場でもあります
ストーリーに関心のない人も当然います
逆に「あの空に浮かぶ島はなに?」 「なぜ光る箱がたくさんあるの?」という人もいるでしょう

ストーリーはこれから動き始め、エピソード2開始時には多くのことが明かされます
一部のプレイヤーはすでに考察を始めていて、私もそれを楽しんでいます

バトルパスはAct毎、つまり各エピソードに3つ、スキン等は1~2週間毎にリリース、大きな変更はエピソード開始時に実装されます

かといってエピソード2まで何もしないわけではありません
エピソード開始時にはゲームの進化を感じてほしいのです

エピソードは大きな変更、具体的には新たなマップや機能などと共に始まる予定です。

■ ゲームモード


ゲームモードは開発ピッチを上げている部分です。
当初は爆弾設置モードを軸にリリースしましたが短時間で遊べるモードを求める声が相次ぎました。
今後スパイクラッシュの他にも追加するつもりです。

新モードをエピソードやActに合わせるかは未定ですが、次はおそらくエピソード2の前になるでしょう。

なぜエピソードと呼ぶのか?単に「シーズン」ではいけないのか?について説明すると、ゲームによって「シーズン」が指す内容が異なります。
ランク期間の開始やeスポーツのシーズン、または新コンテンツの実装という場合もありますが、いずれも「シーズン」でくくられています。
私たちはそれらの要素を違和感なくまとめたい、そして1年や半年などの期間でサイクルを確立したいと考えています。
次に取り組むべき点をお聞かせください。

■ プレイヤーの行動


チート対策はエンドレスですが比較的順調です

目下重要なのは妨害行動をするプレイヤーです。
皆を不愉快にすることに熱心なプレイヤーも存在します。
厳格に対処するとお伝えした通り、対策チームを編成したのでその成果が見えてくるでしょう。

データの蓄積がシステムを強くするので、皆さんの協力が必要です。
報告ツールを活用してシステムの更なる強化をサポートしてください

報告への対応をお知らせする手段にも取り組んでいるところです。
報告に基づいたプレイ制限や利用停止はすでに行っています。
誰もが健全に楽しめるゲームにするため今後も報告をお願いします。

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