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「VANGUARD」によるチート対策の現状と課題

VALORANTでは「VANGUARD」と呼ばれるチート対策ソフトが導入されており、クローズドベータテストでチートを使っていたプレイヤーは正式サービス開始後もハードウェアバンを解除せず、またチートを使用して数試合プレイしてもすぐにバンされるといった状況になっています。また一方で課題も生まれています。



クローズドベータテスト終了後にRiot Gamesが発表したデータによると、クローズドベータテスト中にチートでBANされたアカウントは7786に上り、これらのアカウントの所有者たちは新規にアカウントを作り直したとしてもハードウェアIDが検知され次第、すぐにバンされるようになっています。



また、Riot GamesのCEO、Nicolo Laurent氏はバンを解除して欲しいと請願するメッセージを送ってきたユーザーに対して「すまないが、チーターに次のチャンスはない」と返答したとTwitterでコメントしています。



一方で、チート対策ソフト「VANGUARD」が引き起こす問題も発生しています。

「VANGUARD」はカーネルモードのデバイスドライバーとして実行されており、一部のユーザーの環境ではゲームが起動しないという不具合も発生しています。
また、「VANGUARD」にって将来的に不具合やセキュリティが発生するリスクに対して不安の声があがっており、Riot Gamesは「外部のセキュリティ会社にレビューを委託しており、緊急の場合にはアップデートとしてVANGUARDを削除する措置を取る」などの対策を発表しています。

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