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VALORANT 日本運営が誤BANされたプレイヤーに対して公式に謝罪

昨日未明よりTwitterで誤BANされたプレイヤーが話題になっていましたが、本日誤BANであったことの確認が取れ、公式が謝罪の声明文を発表しました。



昨日7月7日未明、zepher選手は自身のTwitterでアカウントが停止されたことを発表、同時に誤BANであると主張していました。

チームメイトによるツイート


選手本人によるツイート



本日、zepher選手はRiot Gamesの誤BANであることの確認が取れたとの連絡があり、アカウント停止が解除されたことを発表しました。


また、VALORANT日本公式Twitterよりzepher選手に対して謝罪の声明文が発表されました。


zepher選手は先日のRAGE主催の大会で3位入賞した「BAKEMON」のチームのメンバーであり、今回の対応は運営による裁定に誤りがあったことを認めると共に競技シーンへの影響が背景にあったと見られます。

今回の誤BANへの謝罪に対して公式による真摯な対応であると評価する声があがっている一方で、
事件が発生するに至った原因や対策については未だ明らかになっておらず、Riot Gamesのアンチチートツール「VANGUARD」による誤検知なのか、もしくは別の理由なのかはわかっていません。
一部のプレイヤーからは理由不明のアカウント停止を不安視する声や今回の事件の経緯を説明を求める声が上がっています。

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